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【2020年版】キーワードプランナーの使い方を紹介|無料で検索ボリュームを調査しよう

【2020年版】キーワードプランナーの使い方を紹介|無料で検索ボリュームを調査しよう

こんにちは!アフィリエイト チームのMiyatakeです。

この記事では、情報発信ブログでもアフィリエイトブログでも必須のテクニック「キーワードプランナーを使ってキーワードの検索ボリュームを調査する方法」を画像付きで説明します。

 

日頃のブログ運営において重要なのは、自分が書きたいことで記事をつくるのではなく、世の中のニーズに合わせて記事をつくる、いうことです。

お客さんがまだ十分についていない状態で、全く世の中のニーズを調査せずに好きな記事を作ったとしても、見てくれる可能性は低くなります。これは、情報発信ブログでもアフィリエイトブログでも共通して言えることです。

そんな時に今回説明する「キーワードプランナー」を使えば、世の中の人がどのようなことに興味を持っているのかを知ることができます。それをもとに記事を作り込んでいけばOKですね。

 

私はアフィリエイトブログを2020年2月より運営しています。

ベテランの方からするとまだまだひよっこの私でも、一応記事は数100記事は書いてきました。

そんな私が、Wordpress記事作成においてこれまで何度もつまづいてきては何とか乗り越えてきた経験をもとに、初心者の方のつまずきやすいポイントを抑えながら分かりやすくお伝えしていきます。

 

それでは、さっそく説明していきます。

キーワードプランナーとは

キーワードプランナーとは、Google広告というサービスのの1機能になります。基本的には、Googleの検索結果への広告の出し方を検討する際に使うツールです。

したがって、キーワードプランナーの利用には事前にGoogle広告への登録が必要になりますので、利用前に登録するようにしましょう。普通のGoogleアカウントとは別のアカウントになりますのでご注意ください。

 

さて、キーワードプランナーの機能について、大きく分類すると下記の2種類の機能が存在します。

 

  • 新しいキーワードを見つける
  • 検索のボリュームと予測のデータを確認する

 

キーワードプランナーを初めて使う際は、見た目が取っつきにくく自分がどの機能を使えるのか分かりにくいと思いますので、1つずつ簡単に説明しておきます。

新しいキーワードを見つける

この機能では、あなたが広告を出したい商品やサービスに関連する世の中のニーズを知ることができます。

具体的にいうと、実際に世の中の人がそれらの商品やサービスに関わるどのようなキーワードを検索しているか、という実績を知ることができます。もちろんこれが世の中の人の全てのニーズを表現しているわけではないですが、かなり参考になることは間違いありません。

例えば「Youtube」というキーワードを調査すると下記のような結果が表示されます。

 

 

月間平均検索ボリュームや実際にクリックされた場合の広告単価なども表示してくれるので、広告を出す際の検討材料になります。

また、「Youtube」というキーワードを含んでいないのですが、「ヒカキン」などの関連キーワードを表示してくれるため、さまざまな角度から広告の出し方を検討することができます。

一方でこの機能は、自分で広告を出されない場合は、使うことはほとんどない機能になります。

検索のボリュームと予測のデータを確認する

続いては、「検索のボリュームと予測のデータを確認する」です。

この機能では、すでに検討中の検索キーワードに対して、下記の情報を調査することができます。

 

  1. キーワードの過去の検索ボリューム
  2. 広告を出す際の予測データ

 

「1. キーワードの過去の検索ボリュームを調査する」についてはこの記事で具体的に調査方法を画像解説していきますが、狙っているキーワードが過去にどの程度検索されているかを知ることができます。

例えば、「Youtube」の関連キーワードを検索すると下記のような結果が表示されます。

 

 

「月間平均検索ボリューム」を確認することができますので、この情報を参考にして私たちはブログのタイトルを決めたり内容を作っていくことになります。

この機能こそが、ブログを運営する人にとって必須の機能になります。

 

「2.広告を出す際の予測データ」については、下記のように狙っているキーワードで広告を出すとどの程度の費用と効果があるのか、という予測データを見ることができます。

 

 

こちらの機能は実際に広告を出さされる方が利用する機能になります。

 

【2020年版】キーワードプランナーを使った過去の検索ボリュームの調査方法

ここでは、ブログ運営者が最も使う機能である、「キーワードの過去の検索ボリューム」を調査する方法を具体例を交えて解説していきます。

 

まず、下記画面がキーワードプランナーのトップ画面になります。

 

 

もし、Google広告の画面からこの画面への移動方法が分からないという方は、下記の画像をご参考ください。

 

 

画面右上の「ツールと設定」アイコンをクリックし、表示されたメニューの「キーワードプランナー」をクリックすればキーワードプランナーのトップ画面に移行します。

 

トップ画面では、下記画像の赤枠の「検索のボリュームと予測のデータを確認する」をクリックしてください。

 

 

キーワードの入力欄に調査したいキーワードを入力してください。キーワードは複数入力することができます。

2語、3語のキーワードを入力する際は(アンド検索)、Google検索と同様にスペースを入れていただければOKです。キーワードの入力が完了すれば、「開始する」をクリックしてください。

 

 

移動後の画面には「予測データ」が表示されていますので、下記画像の赤枠の「過去の指標」をクリックしてください。

 

 

そうすると、下記の画像のように「過去の指標」が表示されます。月間平均検索ボリュームが表示されていますので、これを参考にしてブログのタイトルや内容を書いていきましょう。

 

 

まだブログが育っていないうちは、月間平均検索ボリュームが「10~100」程度のキーワードを狙っていきましょう。実際に検索エンジンでそのキーワードで検索してみて、上位の結果が個人ブログばかりという場合は 上位を狙っていける可能性があります。

 

(補足)キーワードの候補を見つける方法の紹介

ここでは、補足としてキーワードの候補を見つける方法を紹介します。

 

先ほどは手入力で思いつきそうなキーワードの候補を入れて調査したわけですが、この時点でもしっかりと世の中のニーズに合わせて調査すべきです。

この方法としては、検索エンジンの「サジェストキーワード」を利用することができます。サジェストキーワードとは、下記のように検索エンジンの検索窓にキーワードを入力した時に表示されるキーワードの候補になります。

 

 

これは、一定期間の間にそのキーワード検索をした人が一定数いたことを表します。このキーワード候補を調査対象にするというのが1つの王道の調査方法になります。

 

このサジェストキーワードの一覧を入手するための代表的なサービスが「good keyword」です

good keyword」にアクセスし、検索窓にメインとなるキーワードを入力後、「検索」ボタンを押してください。

 

 

すると下記のようにサジェスト一覧が表示されます。左側にGoogleでの検索結果、右側にはBingでの検索結果が表示されます。

 

 

このサジェスト一覧の内容をコピーするには、下記の赤枠内のテキストを全選択してコピーすればOKです。

 

 

サジェスト一覧をコピーした後は、キーワードプランナーに移動し、検索窓にサジェスト一覧を貼り付け、検索ボタンを押してください。

 

 

下記のように結果の画面に移動します。先ほどと同様に「過去の指標」をクリックすれば、過去の検索ボリュームが表示されます。降順にしたい場合は、「月間平均検索ボリューム」の文字をクリックすれば降順にソートされます。

 

 

これでサジェストされるキーワードの検索ボリュームを知ることができました。この情報をもとに、世の中のニーズに合った記事を作成していきましょう。

まとめ

この記事では、「キーワードプランナーを使ってキーワードの検索ボリュームを調査する方法」をお伝えしました。

 

ぜひ、世の中のニーズを知り、世の中に求められるメディアを運営していきましょう。

みなさまのブログ運営にお役立ていただければ幸いです。

 

それでは、失礼します。

 

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