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物販ビジネスとせどり(転売)の違いは?現役で稼ぎ続ける物販プレイヤーが解説!

物販ビジネスとせどり(転売)の違いは?現役で稼ぎ続ける物販プレイヤーが解説!

こんにちは。物販チームのMOKUです。

 

この記事では、物販ビジネスを6年間続けてきた経験をもとに

物販ビジネスとせどり(転売)の違いについて

解説します。

 

私は、2014年から物販ビジネスを始めて6年になります。

物販ビジネスを地道に取り組んだ結果、目標であった会社員から独立出来ました。

今では、会社を法人化する規模まで大きくなりました。

 

直近の実績

2020年5月 月商2900万円 利益375万円

2020年6月 月商2800万円 利益369万円

2020年7月 月商3000万円 利益403万円

 

その経験から学んだことを、この記事でまとめてお伝えします。

 

 

物販とせどり(転売)の違い

せどり(転売)とは?

せどり(転売)とは市場間の差益を狙うビジネスです。

 

「市場間ってどういうこと?」と思いますよね。

 

皆さんの周りには多くの市場が存在します。

近くのスーパー、ショッピングモールなど多数存在します。

 

近年、インターネットの普及により上記がオンラインショップとして多く進出しております。

そして、市場が多ければ多いほど価格差が発生しやすくなります。

 

現在でも、実店舗(イオン、家電量販店など)やネットショップなどで価格差が存在しているのか?

実際に市場間の差がどれだけあるか、リサーチしてみました。

 

下記商品は、家電量販店Jでは465円販売されています。(2020.9.4時点)

 

 

上記商品はショッピングモールAでは1980円で販売されています。(2020.9.4時点)

 

ということは、家電量販店Jから商品を購入してショッピングモールAで販売出来れば1000円ほどの差益になります。

※厳密にいいますと少し複雑ですので、今回は説明を省きます。

詳しく知りたい方のために、後日記事を作成します。

 

上記商品のリサーチ時間は1分ほどでしたので、こういった市場間の差は今でもごろごろ転がっているようですね。

「正しく経験を積む」と上記のような価格差を簡単に見つけることが出来ます。

こういった市場間の価格差を狙うビジネスが「せどり」と呼ばれています。

 

物販とは?

「物販」とは、市場間の差益を狙うビジネスです。



「あれ?」と思いますよね?

 

そうなんです!

「せどり」と変わらないですね。

物を販売している以上構造は同じということです。

「物販」の大枠の中に「せどり」が存在しているイメージです。

 

では、ここでお伝えする「物販」とは何か?

一般的に商品が消費者に届くまでの商流(商品の流れ)は下記になります。

 

メーカー → 卸業者 → 小売業者 → 消費者

 

ここでお伝えする「物販」とは、上記商流のメーカー、卸業者、小売業者として

物を販売することを指します。

 

ちなみに、一般的に認知されている「せどり」の商流は以下になります。

 

メーカー → 卸業者 → 小売業 → せどり(消費者) → 消費者

 

 

せどり(転売)は悪なのか?

結論からお伝えすると、悪ではないですし、そもそも善悪では判断しないことをおススメします。

ただ・・・悪ではないですがモラルを持つことは必要です。

モラルを持って健全に「せどり」をビジネスとして捉えて行動している方は多数おられます。

 

物販は対価交換です。

消費者は提示された価格が適正だと判断して購入します。

それは、どの業者(小売業、せどり業者など)から購入しても変わりません。

 

では、なぜ「せどり」が悪だと認識されていると思いますか?

 

例えばコロナウイルス関連で話題になったマスク転売ですね。

2020年2月にはコロナウイルスの影響でマスクの価格が高騰しました。

2019年の年末までは、500円で購入できたマスク(30枚入り)が2020年2月には1万円まで高騰していました。

 

 

そうです20倍です!!

 

物の価値は、需要と供給のバランスで決まりますがここまで高騰するのは驚きましたね。

コロナウイルスについてはメディアも煽りすぎなところもありますが・・・

 

ここで、お金だけにフォーカスしてマスク転売をしてしまえば高額で購入した消費者は、面白くないですよね。

そこで社会的地位が低いせどり業者が批難され、せどり業者全てが悪の象徴になるということです。

 

せどり業者の中には、健全に物販ビジネスを行っている方々も多数おられます。

ただ、1つの事象だけを見て全体を悪だと考えることは勿体ないと思います。

 

個人的に、マスク転売が良いか悪いかでいうとそういうこともあるよね・・・という感じですね。

ただ、自分はマスク転売しないです。

そもそも物販やその他のビジネスの根本は

「何かのために」

だと考えています。

 

そして物販では、

「この商品で届けた人の生活をより良くしてあげたい」

「この商品で届けた人の悩みを解決してあげたい」

「不便なところを商品で改善したい」

などサービスを受ける人の感情が前提にあると思います。

その点で、マスク転売は届ける人の感情が前提にありませんので自分はやりたいとも思わないですね。

どうせやるなら感謝されるビジネスのほうがやりがいがあると思いませんか?

それに感謝されるビジネスのほうが長続きします。

なので自分自身の善を持ってビジネスを進めていくのがおススメです。

 

 

物販ビジネスの可能性

物販はモノに価値がある分だけビジネス初心者が取組むビジネスとしておススメです。

そして、物販ビジネスは縦積みがしやすいビジネスです。

 

縦積みってどういうこと?

 

市場には利益の出る商品は、山ほどあります。

卸売業者や小売業者は、そいうった商品をリサーチして、どんどん利益の出る商品を集めていきます。

利益の出る商品は、未来でもある程度売れますので見つけた商品は資産として残っていきます。

リサーチを繰り返していけばどんどん利益が縦に積まれていきます。

 

自分は、小売業、卸売業をメインに物販ビジネスを進めております。

物販ビジネスを進めていると多数のメーカーや卸業者から利益の出る商品が何もしなくても集まってきます。

商品だけではなく人脈も重要な資産になりますので、物販ビジネスを行う際には覚えておいてください。

 

今後はメーカーとしても物販ビジネスを進めて行きたいと考えております。

メーカーになれば、自分の想いを商品に乗せて届けることが出来ますので小売業、卸業者より断然やりがいを感じれます。

 

物販ビジネスでは、メーカー、卸業、小売業のどれでも挑戦できます。

それぞれの特性やおススメポイントは後日記事にしますね。

 

まとめ

それでは今回の記事をまとめていきます。

 

・せどりとは?

市場間の差益を狙うビジネスで、商流の中では下記に位置付けられる。

メーカー → 卸業者 → 小売業 → せどり(消費者) → 消費者

 

・物販とは?

市場間の差益を狙うビジネスで、商流の中ではメーカー、卸業者、小売業に位置付けられる

メーカー → 卸業者 → 小売業 → 消費者

 

・せどりは悪か?

善悪では判断しないほうがいいです。

少数のモラルのない行動で、全てを悪にすることは勿体ないですし、視野が狭くなります。

 

・物販ビジネスの可能性は?

商品に価値がある分だけビジネス初心者にはおススメです。

縦積みがしやすいので利益の出しやすいビジネスです。

 

今回は最後にこの言葉を贈って終わりにします。

 

善悪は人にあらず、自らの心にあり

日本のことわざ

 

この記事が、あなたの大切な1歩の助力になれば幸いです。

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