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フリーランスで年収1000万円は意外と簡単!意識するべき3つの取り組み

フリーランスで年収1000万円は意外と簡単!意識するべき3つの取り組み

こんにちは、はぐれです。

今回は、フリーランスで年収1000万円を得る取り組み方について解説します。

 

最初に質問ですが、

あなたは年収1000万円は高いと思いますか?低いと思いますか?

 

もしあなたがサラリーマンなら、この収入は高いと思われるかもしれません。

1000万といえば部長や役職がある方の収入でしょう。

 

しかし、フリーランスでしたら取り組み方の方向性さえ間違わなければ1000万円は意外とすぐ到達できます。

 

サラリーマンは会社に利益をかなり持っていかれますが、フリーランスは自分の懐に全部入りますからね。

これが大きな違いなのです。

 

僕はこれまで10,000人以上の起業家を見てきたのですが、実際に年収1000万円の人は掃いて捨てるほどいました。

ゴロゴロいる感じです。

中には年収1億の人もいますし、たった1か月で1億を稼ぐ人も見てきました。

フリーランスで稼ぐことはそれくらい簡単です。

 

そして年収1000万を得るためには3つの大事なアプローチがあって、達成者はみんなこれを理解し取り組んでいます。

僕も成功者の特徴を真似して取り組んだら年収は1年目から3,000万円を超すことができました。

 

今回はその体験談からお話ししますね。

内容が参考になれば幸いです。

 

1.フリーランスとサラリーマンの構造的な違いを理解する

フリーランスで年収1000万円になるにあたって最も大事なのは、フリーランスとサラリーマンの仕事の仕組みが構造的にそもそも違うと理解することです。

 

フリーランスを目指す多くの人はサラリーマンをしていて、収入が少ないからフリーランスを目指している人も多いですよね。

例えば株やFXに取り組んだり、せどりやアフィリエイトに取り組んだり。

あなたはどうでしょうか?

 

その行動自体は否定しません。

誰しも最初はお金や自由を増やすために行動すると思いますし、実際僕も最初は副業でFXを始めました。

しかし副業で取り組むと多くの人が、サラリーマンの取り組み方がフリーランスでそのまま通用すると思ってしまうのですが、、、これははっきり言うと大きな間違いなので注意しなければなりません。

 

サラリーマンで取り組んでいることは99%フリーランスでは通用しません。

なぜなら収益が出る構造がそもそも違うからです。

 

まずこれについてしっかり理解することが大事になりますが、もう少し詳しく解説しましょう。

 

サラリーマンとフリーランスの仕事の仕組みの違いについて

あなたはこの違いを自分の言葉で簡潔に説明できるでしょうか?

説明できるなら理解できていると思いますが、説明できないならまずは5分でいいので考えてみましょう。

 

・・・

 

僕が体験して感じるもっとも大きな違いは、

・フリーランス;0→1を作る仕事
・サラリーマン;1→100を作る仕事

ということです。

もう少し補って説明しますね。

 

フリーランスはざっくり言えば、この世の誰もがまだ作っていない価値を新たに創造し、それを世の中へ提供することが仕事となります。

一方でサラリーマンは、すでに誰かが作った価値を道筋(マニュアル)に則って効果的により多くの価値を作り、世の中へ提供することが仕事になります。

 

違いは分かりますでしょうか?

 

フリーランスは完全新規で価値を作らなければならないので、つまり0を1にすることが仕事です。

一方でサラリーマンは誰かが作った価値を効率的に増やすために雇われていますので、1を100にすることが仕事です。

 

前者は創造性や独自性がなければ生み出せません。

後者はそれらがなくても価値を生み出せますし、むしろそれらがあると仕事の邪魔になることすらあるところが厄介なところです。

 

例えばこんな状況を経験したことはないでしょうか?

 

サラリーマンは創意工夫すると咎められる

会社で仕事をするときに、

・もっと効果的な取り組み方があるんだけどなぁ
・ここをこう工夫したら早く仕事を終わらせられるぞ

と思いそうすると、実際に仕事を無事に終わらせて顧客の満足が高かったとしても会社や上司から「指示通りに仕事をしろ!」「余計なことをするんじゃない!」と怒られたり、苦言を伝えられたり。

 

効果的に仕事を終えられるならそれは会社にとってはプラスのはずですが、それでも怒られることは多いです。

 

なぜでしょうか?

 

それは、サラリーマンに新たな取り組みをされるとマニュアルとは違うので社内で統率が取れなくなり、結果的に組織全体に迷惑がかかるから。

 

会社が長期的に利益を増大させるためには、場合によっては目の前の仕事で工夫することも必要ですが、それでも会社や上司は個人の裁量でそれを認めてしまうと不都合となることが多いので、その芽を摘みます。

なのでそういう取り組みは歓迎されません。

 

こういう背景からサラリーマンに慣れていると新たな創意工夫をしようとしても非常にしにくい、という土壌が既にあります。

 

フリーランスは創意工夫をしなければ生きていけない

しかし一方でフリーランスに求められることは創意工夫です。

創意工夫できなければ、0→1を作り出すことはできませんから。

 

なのでサラリーマン歴が長いとフリーランスを目指しても求められている行動が違うのでうまくいかないことがよくあります。

それはそもそも価値を生み出す取り組み方が根本から違うからであって、まずこの全体像を正しく理解することがとても大事です。

 

もしあなたがサラリーマンであってもフリーランスで食べていくことを目指すなら創意工夫に励み、新たな価値を積極的に生み出せるようになる必要があります。

 

逆から言えば、この仕組みの違いさえ理解し、適切な行動をとることができる人は年収1000万円の壁を簡単に超えることができますね。

僕の周りでもこれはみんな同じなので強く意識するとよいですよ。

 

2.自分目線は捨てる

2つ目に大事なことは、自分目線は捨てるということです。

 

創意工夫するときに最も大事なのは、客観性であり中立性です

 

例えばあなたが物販事業を運営していて何か新たな商品を開発したいとしたとき、

・その商品はどんな時に利用されるのか?
・商品を使う性別比はどういう割合なのか?
・商品を使う年齢層はいくつくらいなのか?
・商品のライバルはどんな商品か?
・既存商品が抱えている問題点は何なのか?
・・

など市場のニーズから商品を導くわけですが、これらは完全に客観的なデータでなければなりません。

 

年収1000万円を超えられない多くの人は、ここで私情を無意識のうちに挟みます。

・自分ならこういう時に利用したいな
・この商品は女性で子育てが落ち着いた50代の方に使ってほしい
・ライバル商品はあるけど、自分が良いと思う商品を作れば売れるだろう

などなど。

 

わずかでも私情を挟んだ瞬間に、その商品は売れなくなります。

なぜなら、開発した商品を実際に使うのは”あなた”ではなく”世界の人々”だから。

 

求められているのはあなたの主観ではなく世界の人々の客観的な意見なのです。

 

事業という意味ではなんでも同じ

これは物販以外の事業でもなんでも同じです。

 

アフィリエイトやYouTubeでしたら、

・世間の人々が知りたがっているキーワードは何なのか?
・そのキーワードを求めている人の年齢層はどのくらいなのか?
・ライバルたちはそのキーワードをどのように使っているのか?
・ライバルたちがいま抱えている問題点は何なのか?

などが市場リサーチで必要です。

自分が書きたい記事や作りたい動画をいくら作ってもそもそも市場のニーズを満たせていなければ収益につながることはありません。

 

FXでしたら、

・目の前の相場はどういう状況なのか?
・ロングやショートポジションはどの価格帯から持てるのか?
・15分、1時間、4時間、日足の人たちはそれぞれ相場をどう見ているのか?
・どこにストップロスが多く存在しているのか?
・MAを観察している人はどう見ているのか?フィボナッチなら?ボリンジャーバンドなら?

などなど。

 

自分がロングしたいからロング目線で相場を分析してポジションを持つ!ということを僕は初心者のころにやっていたのですが、3年間で700万円を失いました。

これをやっていると永遠に負けるので注意してくださいね!

 

たとえ自分がロングしたくても世界の人々がショートしたいなら流れには乗れないので負け続けます。

 

フリーランスでしたらどんな事業でも同じなので、自分の事業に当てはめて考えてみるとよいですね。

この分析が適切にできるようになると世界の人々のニーズを把握することができるので、それを解決できれば年収1000万円は簡単に達成できますよ。

 

3.ただひたすら行動する

年収1000万円を達成するための最後のポイントは、ただひたすら行動するということです。

 

年収1000万は月収100万を続ければ達成できますが、ここまで解説した

1.フリーランスとサラリーマンの構造的な違いを理解する
2.自分目線は捨てる

を守っていれば、あとはただひたすら行動すれば月収100万は達成できます。

 

逆に言えば、この2つを守って行動しているのに達成できなければ、それはまだまだ行動が足りないということです。

 

ここで注意したいのは、いくら自分が頑張っていると思っていても世界の人々がそれ以上に頑張っていたら結果が出ることもないということ。

あくまでも相対的な行動力が求められるのであって、絶対的な行動力ではありません。

 

なので、あなたがどんなに

「自分はこんなに頑張っているんだ。なのになぜ月収100万稼げるようにならないんだ?!」

と思っていても実際に月収100万を稼げていないなら、それはあなた以上に世界の人々が頑張っているからです。

その世界の人々よりもっと行動できるようになるとよいですね。

 

この効果的な行動方法についてはいくつかあるのですが、詳しく解説すると少し長くなるのでまた次の機会にお話しします。

 

簡単に取り組めるところで言えば、もし月収100万をクリアするための行動量が分からなければすでに達成している人に直接会いに行くとよいですよ。

そしていろんな切り口で質問をしたり、単純にご飯食べたり飲みに行ったり私生活を見せてもらうのも効果的です。

 

1人会っただけだと良くわからないかもしれませんが、

10人会えばいろんな共通点が見えてきますし、100人会えばあなたの感覚が彼らの感覚に近づくので行動そのものが変わります。

 

僕はこれまで起業家10,000人と会ってきましたが、成果を出している人と成果を出していない人のどちらも見てきて、何をしたらうまくいくのか、何をしたらうまくいかないのかがよくわかりました。

なのでいまは、うまくいくものだけを取り組んで、うまくいかないものは取り組みません。

だから簡単に成果も出ます。

 

このあたりも行動量であり、経験数ですね。

 

経験0では成果も出ませんので、初めは少しずつ行動して経験を重ねていくとよいです。

それだけで月収100万、年収1000万は意外と簡単にクリアできますよ。

 

まとめ

今回は、フリーランスで年収1000万円になる取り組み方について解説しました。

 

まとめると、

1.フリーランスとサラリーマンの構造的な違いを理解する
2.自分目線は捨てる
3.ただひたすら行動する

ということです。

 

コツさえつかめばどれも簡単です。

これが当たり前になった時、あなたの年収は1000万円を余裕で超えます。

 

参考になれば幸いです!

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