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サーチコンソール(Google search console)にサイトマップを登録して送信する方法

サーチコンソール(Google search console)にサイトマップを登録して送信する方法

こんにちは、Jinです。

 

サイトマップは、ブログで自分の作った記事をしっかりとユーザーや検索エンジンに伝える大切な役割を果たしてくれます。

 

サイトマップを作成しても、サーチコンソール(Google search console)に登録しておかなければ、順位が正確に反映されなかったり、検索エンジンが認識してくれず検索結果に正しく表示されないことがあります。

 

今回は、サーチコンソール(Google search console)にサイトマップを登録して送信する方法についてご説明していきます。

 

前回は、WordPressのサイトマップの作り方|google XML sitemapsのインストールから設定方法について解説しました。

みなさん、無事にgoogle XML sitemapsのプラグインをインストールしてサイトマップを作成できましたか?

まだ、サイトマップを作成されていない方はぜひそちらからご覧ください。

 

私は、2020年2月よりWordPressでブログの運営を開始し、苦労を重ねながらも500記事以上の記事を作成しています。

まだまだ至らない部分も多くありますが、これまで自分がブログ運営をしてきた経験をもとに、今からブログを始められる方の悩みに対して分かりやすくご説明していきます。

 

それではさっそく説明していきましょう。

 

Google XML Sitemapsでサイトマップを確認する

 

まずはじめに、自分のサイトマップを確認していきましょう。

前回、Google XML Sitemapsで作成しているため、簡単に確認することができます。

 

 

まずは、ご自身のWordPressにログインしてください。

左側のメニューから「設定」を選択して、「XML-Sitemap」をクリックしてください。

 

 

すると、ページの上部にある「あなたのサイトマップのインデックスファイルのURL」という表記の右側に、サイトマップのURL(赤枠)が記載されています。

 

こちらはサーチコンソール(Google search console)に登録するため、控えておいてください。

 

 

サーチコンソール(Google search Console)にサイトマップを登録して送信する方法

 

次に、サーチコンソール(Google Sarch Console)にサイトマップを登録していきましょう。

 

サーチコンソール(Google Sarch Console)の登録がまだお済みでない方は、以前の記事で説明していますのでぜひこちらをご覧ください。

 

 

ご自身のサーチコンソール(Google Search Console)を開いたら、左側のメニューから「サイトマップ」を選択してください。

 

すると、「新しいサイトマップの追加」という項目が表示されます。

そこにはご自身のブログのURLが記載されており、その右側のテキストボックスに「サイトマップのURLを入力」と記載されています。

 

Google XML Sitemapsでサイトマップを作成された方は、そのテキストボックスに「sitemap.xml」と入力してください。

次に、右側の「送信」をクリックしていただければサイトマップを送信することができます。

 

 

サイトマップを送信した後に「送信されたサイトマップ」のステータスの項目を確認します。

こちらに「成功しました」と記載されれば、無事に登録は完了です。

 

そのまま、詳細を確認してみましょう。「送信されたサイトマップ」に記載されているURLをクリックします。

 

 

すると、このように詳細が表示されます。

 

「サイトマップ インデックスは正常に処理されました」と表示されており、サイトマップが正確に認識されていることが分かります。

 

「読み込まれたサイトマップ」に記載された各サイトマップも、ステータスが「成功しました」となっています。

このように記載されていれば、サイトマップは正常に機能していると判断して問題ありません。

 

 

記事をサーチコンソール(Google Search Console)インデックス登録する方法

 

それでは、作成した記事をサーチコンソール(Google Srearch Console)にインデックス登録していきましょう。

この方法を「URL検査」と言い、今後新たに記事を作成したら繰り返し実施していくことになります。

 

しかし、なぜ記事を作成したらサーチコンソール(Google Srearch Console)にインデックス登録する必要があるのでしょうか?

 

Googleでは、Googleクローラというウェブをクロールするロボットが定期的に巡回しています。

クローラとは、ウェブサイトを自動的に検出してスキャンするプログラムのことです。

 

つまり、作成した記事をサーチコンソール(Google Srearch Console)にインデックス登録をリクエストすることで、自分の記事を早く検索エンジンのクローラーに認識してもらうことができます。

 

記事を公開して早い段階でgoogleに認識してもらえるため、記事を公開した後にはかならずやっておきたい作業になります!

 

それでは早速見ていきましょう。

 

 

まずはご自身のブログのサーチコンソール(Google Srearch Console)を開いてください。

 

一番上のテキストボックス(赤枠)にインデックス登録したい記事のURLを貼り付けます。

貼り付けたら、「Enter」をクリックしてください。

 

 

新しい記事はまだGoogleに認識されていないため、「URLがGoogleに登録されていません」と表示されます。

インデックス登録をリクエストするために、赤矢印の「インデックス登録をリクエスト」をクリックしてください。

 

 

すると、「公開URLがインデックスに登録可能かどうかをテストする」という表示が出ます。

インデックス登録をリクエストしてから数分かかることもあるため、このまましばらくお待ち下さい。

 

 

このように「インデックス登録をリクエスト済み」と表示されれば、無事に登録完了です。

 

ここで一つ注意点!

ブログを立ち上げた直後はGoogleからのサイトへの評価も不安定なため、インデックス登録をしてもすぐにインデックスされないことがあります。

 

そのため、ブログを立ち上げた初期の頃は日々インデックスされているか確認する必要があります。

インデックスされていない時は、日々URL検査を繰り返し行うようにしていきましょう。

 

 

Googleにインデックスされているか確認する

 

作成した記事をURL検査を行なったら、検索エンジンにインデックスされているのかを確認していきましょう。

 

 

まずはGoogleを開いて、検索窓に「site:自分のサイトのインデックスしたいURL」を入力して検索します。

 

 

クローラーが正常に巡回しておりページが正常にインデックスされていれば、このように検索結果に自分の記事が表示されます。

これで、無事に自分の記事がインデクスされていることを確認できました。

 

 

まとめ

 

本記事では、サーチコンソール(Google search console)にサイトマップを登録して送信する方法について説明してきました。

 

ぜひこの記事を見ながら、「Google XML sitemaps」で作成したサイトマップをサーチコンソール(Google Sarch Console)に登録しましょう。

 

サイトマップを登録してサーチコンソールに送信することで、自分の記事を早く検索エンジンのクローラーに認識してもらうことができるため、早期に記事をインデックスしてもらうことができるようになります。

 

この記事が少しでもあなたのブログ運営の参考になれば幸いです。それでは失礼します。

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