良質・分かりやすい・役に立つ情報をお届けいたします。

トレンドブログのグーグルアドセンス審査の流れや審査に通るための考え方を解説

トレンドブログのグーグルアドセンス審査の流れや審査に通るための考え方を解説

こんにちは!アフィリエイト チームのMiyatakeです。

この記事では、ブログ運営を始めようとされている初心者の方向けに、下記のような疑問にお答えしていきます。

 

  • トレンドブログのGoogleアドセンス審査はどのようにやればいい?

 

トレンドブログとは、世の中のトレンドとなっているテーマに関する情報を発信するブログです。

トレンドブログのテーマ、特に最新のニュースをもとにしたものはインターネット上ではまだ存在していないテーマであることが多く、まだ運営が若いブログでも検索結果の上位に自分のブログを表示させることができます。

この性質を利用してそのアクセスを収益化するのがトレンドアフィリエイトと呼ばれるものです。

 

トレンドブログの収益化のために利用する1つの手段がGoogleアドセンスという、クリック報酬型の広告になります。

 

この記事では、トレンドブログにおいてGoogleアドセンス審査を通す流れや考え方を説明していきますで、ぜひ日常のブログ運営に反映いただければと思います。

 

私はアフィリエイトブログを2020年2月より運営しています。

ベテランの方からするとまだまだひよっこの私でも、一応記事は数100記事は書いてきました。

そんな私が、Wordpress記事作成においてこれまで何度もつまづいてきては何とか乗り越えてきた経験をもとに、初心者の方のつまずきやすいポイントを抑えながら分かりやすくお伝えしていきます。

 

それでは、さっそく説明していきます。

 

トレンドブログでのGoogleアドセンス審査に通るための考え方と審査の流れ

トレンドブログとは

この記事を見られている方はおそらく今トレンドブログに興味がある、トレンドブログを始めようとされている方が多いと思います。

トレンドブログとは、世の中のトレンドになっているテーマについて、世の中の人がさらに深く知りたいと思われる情報を調べてまとめているブログです。

 

例えば、2020年9月に菅義偉さんが首相に就任されましたが、若かりし頃は段ボール工場で働いていたなど菅首相の生い立ちは政治家としては結構珍しく、TVなどのメディアでも話題になっていますね。

実際に菅さんの生い立ちをどこかのメディアで興味深く見られた人も結構多いのではないかと思います。

さすがに首相レベルになると大手のメディアが情報をまとめるため個人ブログが入り込む余地は少ないのですが、それでも生い立ちが注目され初めていた初期に生い立ち情報をまとめたトレンド記事や、少しずらして菅さんの奥さんなどを記事にしていればアクセスは十分に集まります。

 

また、上記はどちらかといえば速報系と言われる記事ですが、中期トレンドを狙った「クリスマス2020年」などの記事などもトレンドブログに該当します。

このような記事でアクセスを集め、Googleアドセンスなどのクリック型の広告(クリックされれば報酬が入るタイプの広告)で報酬を得るのがトレンドブログの基本になります。

そのために、まずはクリック広告の代表であるGoogleアドセンスの審査に通る必要があるというわけです。

トレンドブログでGoogleアドセンス審査を通すには?

さて、トレンドブログでGoogleのアドセンス審査を通すには、基本的には審査用の記事を準備することになります。

 

Googleアドセンスは審査制で、2018年あたりまでは審査も容易に通ったそうなのですが最近はそこそこ質の高い記事でないと審査には通らなくなっています。

また、以前は1つのアカウントで一度でもアドセンス審査に通れば全てのサイトでアドセンス広告を貼ることができたのですが、現在はサイトごとに審査が必要になっています。

 

トレンドブログの記事が必ずしも質の悪い記事というわけではないのですが、記事数の積み上げで収益を得るという構造なため記事作成期間が長く取れないという側面もあり、どうしても特化型ブログに比べると記事の質は下がりがちです。

トレンドブログは特に速報系になるとまず第1報として簡潔な内容の記事を公開することもあり、そのような記事だとそのままGoogleの審査には通らない可能性が高いです。したがって、審査用の記事というのを別に準備することが王道の考え方になります。

トレンドブログでのGoogleアドセンス審査の流れ

トレンドブログのGoogleアドセンス審査には、審査用の記事を準備することをお伝えしました。

それを踏まえると、アドセンスの審査の流れは下記の通りです。

 

  1. 審査用の記事を作成(2,000文字程度×10記事程度)して公開
  2. アドセンス審査のリクエストを実施
  3. 記事を継続して投稿(1日に1回など)
  4. アドセンス審査結果を受ける
  5. 合格後、アドセンス広告を貼り付け

 

審査用の記事は10記事程度が目安とされています。私は10記事で審査を通ったのですが、もう少し記事が少なくてもおそらく通っていたとは思います。

ですが、一度審査に落ちると再審査にまた時間もかかりますし、勉強のためにも10記事程度は書いてみてもいいと思います。

最初に思っているよりは時間もかかりませんし、いい経験になると思います。

アドセンス審査は、早ければ半日程度で結果がメール通知されます。審査が通るまでの間は記事の投稿を継続して(1日1記事目安)、運営の意思をアピールすることも有効であると言われていますので、そちらもお試しください。

 

Googleアドセンス審査用の記事の内容は?

審査用の記事は、下記のようにGoogleアドセンスのポリシーに違反するようなテーマ、コンテンツでなければ、どのジャンルでもOKです。

 

  • 違法なコンテンツ
  • 絶滅危惧種
  • 危険または中傷的なコンテンツ
  • 不正行為を助長する商品やサービス
  • 不適切な表示に関連するコンテンツ
  • 悪質なソフトウェアまたは望ましくないソフトウェア
  • 露骨な性的描写を含むコンテンツ
  • 国際結婚の斡旋
  • 家族向けコンテンツに含まれる成人向けのテーマ
  • 児童の性的虐待と性的搾取

 

詳細はGoogleアドセンスヘルプページをご覧ください。

 

一番書きやすいのは、ご自分が興味ある分野についての記事です。

ご自分が興味ある、スポーツ、ガジェット、エンタメ(テレビ、マンガ)、ネット、時事ネタ、料理、Youtube、、、などなど。アドセンスポリシーに違反しなければ本当になんでもOKです。

また、できればテーマは統一して記事にしたほうがいいですね。いわゆる雑記ブログと言う感じは最近の傾向として審査に通りにくいと言われています。(A記事はこのテーマについて、B記事はあのテーマについてという形式ですと、審査に通りづらい)

特にブログの初心者にとっては記事を書く勉強にもなると思いますので、一度はアドセンス審査用の記事をご自分で書かれることをおすすめします。通った時の達成感は1つの自信になると思います。

文字数は2000文字もあれば十分です。それ以上になるようなら記事を分割してOKです。記事冒頭や結論も含めての2000文字ですので、最初に思っているよりすぐに文字数は達成できると思いますよ。

トレンドブログでGoogleアドセンス審査を通した後は?

トレンドブログでGoogleアドセンス審査を通した後、その記事はどうすればいいのでしょうか。

結論をいうと、残していただいてもいいですし、削除していただいてもOKです。

 

残す場合は、トレンドブログとしてのジャンルと合っているなら残していただいてもいいと思います。例えば、アドセンス審査用にテレビ番組の考察記事を書いて、あとで芸能系のトレンドブログを運営する場合、そのまま残していただいてもいいかと思います。

 

一方で、アドセンス審査用にビジネス系の記事を書いて、あとで芸能系のトレンドブログを運営する場合、ジャンルが違いすぎますので削除した方がいいかと思います。

この理由として、検索エンジンによるサイト評価の傾向として専門サイトの方が評価が高い傾向がありますので、おそらくビジネス系の記事にはアクセスがあまり集まらなくなると思います。

したがって、その場合はその記事を非公開にして別のサイトのアドセンス審査用のネタとして保存しておいてもいいですし、別のビジネス系の専門サイトを運用していただくのもありかと思います。

まとめ

この記事の内容をまとめると、下記になります。

 

・トレンドブログではGoogleアドセンス審査用の記事を準備する

・アドセンス審査用の記事はアドセンスポリシーに違反しなければどのジャンルでもOK

・アドセンス審査用の記事は残してもいいし消してもいい。運用に沿って決めてOK

 

まずはご自分の興味あるジャンルの記事を1記事2,000文字程度で書いてイメージを掴んでみてくださいね。

 

みなさまのブログ運営にお役立ていただければ幸いです。

 

それでは、失礼します。

アフィリエイトカテゴリの最新記事